失敗できない分野は専門家に任せよう。専門家だって間違えるんだからさ。

 

SYOTAです。

 

 

先日の記事では、

失敗を恐れずに挑戦しようという記事を更新しました。

 

 

http://investment-neo.com/マインド/fear-of-failure.html

 

 

基本的にはこの考え方で間違いないでしょう。

 

 

ですが、

世の中には資格や免許がないとできない仕事があります。

 

 

弁護士、税理士、医師、行政書士などがその代表例です。

 

 

こういった、

業務をするのに資格が必要な分野があります。

 

 

専門的な仕事も自分でやってみて失敗する事はできますが、

失敗が大きな失敗になる場合があります。

 

 

例えば、

経理の初心者が独学で確定申告を1人でやろうとしたとします。

 

 

その場合、

自分では節税だと思っていても

実際は脱税をしていたり、

そもそもやり方を間違えていて、

必要以上に納税してしまったり。

 

 

こういった事が起こり得ます。

 

 

その結果、

申告漏れで追加納税を求められたり、

制度を有効活用できなかった為に

結果的に損をしてしまう事もあるでしょう。

 

 

その点、

最初から専門家に仕事を依頼すれば

自身では理解できていなかった制度の活用や

正しい仕事のやり方をやってくれるだけではなく、

教えてもらう事ができます。

 

 

私は今日、

顧問の税理士さんと打ち合わせをしたのですが

非常にそれを痛感しました。

 

 

自分がやるべき事と、

他人に任せるべき事を明確にする。

 

 

仕事をやる上で重要な考え方だと思います。

 

 

知識や経験のない分野を

一から勉強してできるようにするのもいいですが、

法律や制度は常に変わっていき、

追いかけて勉強する事も非常に大きな労力が必要です。

 

 

それであればいっその事、

専門家に任せてしまいましょう。

 

 

専門家に任せる事で

正確に、確実に、やらなければいけない仕事を処理する事ができ、

自分の時間を違う事に活用する事が出来ます。

 

 

あなたも日々の生活で時間がないと感じているのであれば、

他人に任せられる事はないか、

一度考えてみる事をお勧めします。

 

 

自分の時間を有効に活用する為にも、

他人の力を有効に活用していきましょう。

 

 

それが結果的に

失敗しない事に繋がる場合もあります。

失敗を恐れるな!失敗を恐れて挑戦しない事。それこそ最大の失敗。

 

SYOTAです。

 

 

今日は失敗についてです。

 

 

失敗というと

世間一般では悪いイメージがあります。

 

 

 

大学入試に失敗した

 

就職に失敗した

 

プレゼンに失敗した

 

転職に失敗した

 

仕事に失敗した

 

 

 

様々な失敗が

私達の周りには溢れています。

 

 

でも、

私は思います。

 

 

 

失敗って、

そんなに悪い事なのか?

 

 

失敗って、

そんなに恐れなければならないものなのか?

 

 

 

と。

 

 

 

失敗は悪い事ではないし、

恐れる事もないと私は考えています。

 

 

私は失敗しながら今まで学んできましたし、

失敗は最高の教師だと考えています。

 

 

そもそも、

物事を失敗と捉えなければ失敗ではありません。

 

 

自分が失敗だと認めなければ

それは失敗ではないのです。

 

 

成功するか、失敗するか

何事も実際にやって確かめなければ

その結果は分からないですよね。

 

 

それなのに、

失敗を恐れるあまり行動できない人が多い。

 

 

失敗したっていいんじゃない?

失敗しても死ぬ訳ではありません。

 

 

失敗したっていいんじゃない?

失敗したら同じ過ちを繰り返さなければいいだけです。

 

 

 

とは言うものの、

私も会社員時代には失敗を恐れていました。

 

 

仕事に失敗したら

上司から鬼のように叱られるからです。

 

 

それを考えると行動しないというよりも

行動できなくなる事はありました。

 

 

今考えると、

失敗をプラスに捉えられるかどうかは

自らの置かれている環境に大きく左右されるのかもしれません。

 

 

私は経営者になってからすべてが自己責任になり、

結果として他人の意見や顔色を必要以上に伺わなくてもよくなったので

今はどんどん失敗ができています。

 

 

望んで失敗をしている訳ではないですが。

 

 

 

失敗を恐れて行動しないという選択が

あなたの成功を遠ざけています。

 

 

失敗なくして成功なし。

行動なくして成功なし。

 

 

誰しも成功したいという気持ちはある筈です。

 

 

成功したいのであれば

行動をする必要があります。

チャレンジをする必要があります。

 

 

もしあなたが今、チャレンジ、行動できていないのであれば

自らの働き方や環境を見直しましょう。

 

 

特に働き方を変える事で

どんどんチャレンジできるようになる場合があります

 

 

私がそうでしたから。

 

 

 

くすぶって一生を終えるくらいなら

覚悟を決めて私と一緒にチャレンジングな人生を送りましょう。

 

 

人間はいくつになってもチャレンジしていれば

気持ちが若々しくいられます。

 

 

精神的に健康でいられるという事です。

 

 

嫌な仕事を嫌々やって

腐りながら続けるのは止めましょう。

 

 

自分の成長もありませんし、

周囲の人からしても

そういう人は仕事の邪魔です。

 

 

失敗を恐れて腐りながら嫌な仕事を死ぬまで続けていく事こそが

恐れるべき最大の失敗だと私は考えます。

 

 

失敗の捉え方、

是非一度見直してみて下さい。

経営者の考え方 結局、最後に頼りになるのは自分だけ

SYOTAです。

 

 

今回は経営者の考え方について

記事を更新します。

 

 

あなたは経営者を経験した事はありますか?

 

 

雇われ店長とかではなく、

自身が社長となり、

売上や経費のコントロールをした事があるかどうかという事です。

 

 

多くの人は経験がないでしょう。

 

 

私の周りを見回しても

経営者よりもサラリーマンが圧倒的に多数です。

 

 

そして、

社長や経営者に対して文句を言っている人は非常に多いです。

 

 

私は周囲のそういった話を聞くと、

社長や経営者って、

本当に理解されない立場だなと思います。

 

 

結局、

経営者と従業員って分かり合えないです。

 

 

経営者が人件費を削減すれば、

従業員からは反発が生まれますし、

経営者が従業員の給料を増やせば、

今度は経営者が苦しくなる。

 

 

どちらかを立てれば

どちらかが立たなくなる関係という事です。

 

 

世間では従業員、サラリーマンという働き方をしている人が多いので

どうしても給料を受け取る側の声や意見が目立って見えます。

 

 

ですが、

私は声を大にして言いたいです。

 

 

もう少し、

経営者の事も理解して欲しいと。

 

 

会社の売上を1番考えているのは経営者ですし、

会社の経費を1番考えているのも経営者です。

 

 

それは自分の家計の事を

自分が1番考えているのと同じです。

 

 

そんな会社の事を1番考えている経営者の事を

理解しようともせずに文句を言う人で溢れています。

 

 

経営者を経験した事がないなら

理解できないのは仕方ないですが。

 

 

もしこの記事を読んで下さっているあなたが

経営者になりたいと考えているのであれば

一度考えてみて下さい。

 

 

経営者になったらどうなるのかを。

 

 

今まで自分が文句を言っていた事を言われる立場になり、

理解してくれる人も少なくなるという事です。

 

 

共感はお互いに共通の経験をしていた場合に生まれるものですから。

 

 

私は現在経営者ですが、

どれだけ仕事を任せられる従業員が育ったとしても

立場の違いが考え方の違いを生み出していると感じます。

 

 

全て最後は自分に返ってきます。

良い事も、悪い事も。

 

 

つまり、

最後に頼りになるのは自分だけという事。

 

 

経営者とは

そういう立場です。

 

 

まだまだ書き足りませんが、

少しでも少数派の経営者という働き方をしている方達が

理解される社会になればいいなと思います。

 

 

社長さん、

今日もお疲れ様でした。

特典を付ける意味、しっかり出せてる?特典の価値をしっかり伝えよう!

 

 

SYOTAです。

 

 

実店舗でもインターネットでも、

ビジネスの販売促進をする一環で

特典を付けている事は多いです。

 

 

今回はその特典がテーマです。

 

 

私は小さい頃

コンビニで特典付きのお菓子をよく買っていました。

お菓子そのものよりも、

特典欲しさにお菓子を買っていた事もあります。

 

 

あくまで私の一例ですが、

特典というのはそれほどまでに

購買を促す力があるという事です。

 

 

ですが、

あなたがビジネスをしていて商品に特典を付けているのであれば、

消費者にきちんと特典の価値を伝えられていますか?

 

 

特典についてポイントを抑えた伝え方をしなければ、

特典を付ける意味を最大限発揮する事はできません。

 

 

どういう事かと言うと、

特典として付けられた商品は

消費者に価値がないもの、価値が低い物、余り物として

捉えられる場合があるという事です。

 

 

「価値がないから余っていて、

在庫処分に困っているから特典として付けているんだろう」

 

 

このように消費者に捉えられる可能性があります。

 

 

このような捉え方をされると

せっかくの特典が最大限価値を発揮できないですよね。

 

 

それを防ぐ為にも、

セールスの上手い会社や人は

実際に特典を購入したら

いくらになるのか価格を表示しています。

 

 

「〇〇〇円相当の商品を特典としてプレゼント!」

 

 

「この特典は実際に購入する場合〇〇〇円になります。」

 

 

こんな具合に。

 

 

このような表記をする事で、

特典の価値を消費者に正確に伝える事ができます。

 

 

この表記をするか、しないか。

 

 

それだけで消費者の印象を

大きく左右できるという事ですね。

 

 

特典を付ける事は

どのビジネスでも比較的やりやすい販売促進だと思います。

 

 

だからこそ特典を付ける際には、

実際の商品価格を消費者に伝える事で

特典に対する魅力が最大限高まるよう努めましょう。

 

 

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カテゴリ:行動心理  [コメント:0]

選択肢を提示する際に注意するポイント!

SYOTAです。

 

 

あなたは品揃えが多い料理屋さん、

品揃えが厳選された料理屋さん、

どちらが好きでしょうか?

 

 

もちろん、

どちらも一長一短はあります。

 

 

品揃えが多くて成功しているお店もあれば、

品揃えを厳選して成功しているお店もあります。

 

 

しかし私はどちらかと言えば

品揃えは絞るべきだと考えています。

 

 

なぜなら消費者としては、

品揃えが厳選されていると選択に迷わずに済みます。

 

 

そして販売者としては、

品揃えが少なければ管理コストも削減できるからです。

 

 

品揃えを厳選して成功しているお店の例として、

博多一風堂があります。

 

 

博多ラーメンの有名チェーン店ですね。

 

 

一風堂は季節商品を入れなければ

メインの商品は2つ、3つくらいしかありません。

 

 

でも、

どのお店でも行列をよく見る程に繁盛しています。

 

 

そして品数が少ないので

食品の廃棄ロスも他のラーメン屋さんより少ないでしょう。

 

 

人気店なので、

在庫の麺やスープも回転が早く、

新鮮な食材がお客様に提供されている事でしょう。

 

 

つまり、

品揃えを厳選する事により、

お客様からしたら商品選択に迷わずに済み、

お店からしたらコスト削減に繋がるという事です。

 

 

そして、

品揃えを絞った方が売上は上がる事が過去の研究で証明されています。

(詳しく知りたい方は影響力の武器という書籍をご覧下さい。)

 

 

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勿論、

ケースバイケースな事もあるでしょうが、

多くの事例に当てはまる共通の法則です。

 

 

もしあなたがビジネスをしていて売上を上げたいのであれば、

品揃えを絞る事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

お客様が迷わずに良い商品を選ぶ事が出来る体制が整っていれば

きっと売上は上がるでしょう。

 

 

注意点としては、

売筋の商品を絞るのではなく、

あまり売れない商品を思い切ってなくすという事です。

 

 

メニューを減らす事で売筋に注目が集まり、

売筋がさらに売れる。

 

売筋はみんなが価値を認めている商品だから、

1度注文してもらえればリピート販売が見込める。

 

だから、

売上がさらに上がる。

 

 

こういうロジックです。

 

 

売筋商品を作る事。

 

売筋商品に注目を集める事。

 

売筋商品をリピートしてもらう事。

 

 

一風堂の例からしても、

ビジネスをやる上で重要な法則です。

 

 

私達のビジネスにも

品揃えの厳選を取り入れていきましょう。

 

 

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